えー、まぁ、旅しちゃってるんですがね

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馬と墓と崖と蛾 (2006.12.28)
与那国馬と風車浦野墓地の亀甲墓
島は結構、起伏が激しいのでレンタカーでふらふら。
雨じゃなかったらスクーターにしたかったんですがね。
まー、仕方ない。
時速20〜30kmでゆっく〜り、走りましたよ。
時間の流れが違うんでしょうねー。
走っているほかの車もみんなゆっくりです。
まぁ、その前に集落以外じゃ、あんまり車が走ってないんですがねー(笑)

島には牧場がいくつかあり、与那国馬や牛が放牧されています。
普通に車道も歩いてるしねー。
東崎牧場では風車と馬をいい感じに撮れましたよ。
そして牧場に行く手前には浦野墓地群があります。
写真みたいな巨大な亀甲墓がわらわらとあるのですよ。
あれは圧巻ですねー。
こんな小さな島なのに、その敷地の広さったらありませんよ。
一軒の価値ありですな。
ちなみに、亀甲墓の手前のスペースは宴会用なんだとか。
さすが沖縄って感じですよねー。

さて、この島。
観光地に崖が多いのですよ。
だからもう、風が強くてねー。
昨日までのあったか八重山とは一味違うのです。
ようは寒い…
そして結構みなさんウインドブレーカー的なもの着てるのよねー。
うーん、リサーチ不足なのね…

そんな中、4枚目は展望台に貼ってあったプレートです。
ここ与那国には世界最大の蛾アヤミハビル(ヨナグニサン)が生息してるんだとか。
竹富で見た蝶の大きさったらなかったからなー。
世界最大ってこたー、かなりデカいんだろうなー。
そりゃ「町蝶」にもなりますよ。
って、町の…蝶?
いや、蛾ですからっ!
蛾は蝶じゃありませんからっ!!
たしかに町蛾ってのもなんなんだとは思いますけどねー。
蛾に悪いじゃないかよー。
崖が多いのよ蝶?
| 九州・沖縄 | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0)
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